今年5月、Facebookは、利用者の皆様の情報を保護するために、FacebookプラットフォームAPIを利用しているすべてのアプリケーション(以下、アプリ)に、より包括的な審査を受けることを義務付けることを発表しました。

今後数ヶ月にかけて、アプリ開発者がまだ新たな審査プロセスに登録していない場合、アプリ審査の対象であるアプリを積極的に登録します。アプリ開発者は、アプリが登録されるとアプリダッシュボード上で通知を受け取ります。この新しい登録プロセスにおいても、引き続きアプリ開発者にはアプリ審査への申請をお願いしています。すでに申請済みのアプリは、この新たなプロセスの対象外です。

アプリ審査のプロセスにおいて、アプリ開発者をより良くサポートするために注力を続けており、最終的には企業と関連しないアプリ開発者に合わせた独自のプロセスの導入を目指しています。今後数週間の間に、登録されたアプリ開発者がアプリダッシュボード上からアプリ審査の申請ができる個々の確認プロセスを提供する予定です。

アプリ開発者にとって、審査をより簡単にするための改善点についても導入しました。アプリ開発者は審査での結果がまだ出ていない状況でも、基本アプリ設定と詳細アプリ設定を変更し、アプリに新たな製品を加えることができます。

加えて、リード獲得広告のようなサーバー間の統合を使用する開発者をサポートするためのプロセスの更新も行いました。アプリ開発者はアプリ審査プロセスにおいて、プラットフォームオプションとしてサーバー間を選択することができます。

これらの変更により、よりシンプルな審査プロセスを提供し、アプリ開発者をサポートしつつ、利用者の皆様の情報保護に注力し、プラットフォームの信頼性を維持し続けてまいります。