西日本を中心に全国的に広い範囲で記録的な大雨となり、全国各地に甚大な被害をもたらした「平成 30 年7月豪雨」で、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。

有事の際、多くの利用者の皆様がFacebookを訪れ、大切な人々の無事を確認し、支援の提供や寄付を通じて支え合っています。フェイスブック ジャパンはこのような利用者の皆様の活動を後押しし、被災された皆様を支援するため、1000万円を寄付することを発表させていただきます。寄付は日本赤十字社を通じて、最も支援を必要とされている皆様のために活用されます。

また、今回の災害を受けて7月7日に立ち上がった「災害支援ハブ」では、多くの利用者の皆様が友達や家族の無事を確認している他、支援の要請・提供および震災関連の情報収集に活用されています。

「災害支援ハブ」上の寄付ボタンを通して、7月13日(朝9時)時点で、1100人以上の利用者の皆様から、3.8万ドル(およそ420万円)以上の寄付が集まっています。この寄付金は、アメリカの非営利団体「GlobalGiving」を通じて、被災者支援募金への協力として寄付させていただきます。

同時に、Facebookは世界中の「支援をしたい」という利用者の方々の声をうけて、ニュースフィード上に寄付を受け付けるボタンを米時間7月12日より設置、より多くの寄付の呼びかけを実施します。(上限10万ドル、およそ1110万円)この呼びかけから集まった寄付金についても、上述の「GlobalGiving」を通じて、被災者支援募金への協力として寄付させていただきます。

GlobalGiving」は影響を受けた地域の信頼できる非営利団体に対する助成金として、この寄付金を活用します。今回の豪雨に対する支援活動が可能な団体に助成金が優先的に配分されます。

フェイスブック ジャパン 代表取締役 長谷川 晋のコメントは以下です。

「 この度、西日本各地で発生した災害により犠牲になられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆さまに謹んでお見舞いを申し上げます。Facebookの「災害支援ハブ」機能は、実は日本の東日本大震災をきっかけに生まれ、今や世界中で起こる有事の際に活用されています。日本にも多くの防災や災害復興に取り組むコミュニティがFacebook上でつながり活動されており、私たちも機能やサービスの提供、この寄付などを通じて、復興支援に貢献できるよう取り組んでまいりたいと思います」

被災された皆様には、改めて心よりのお見舞いを申し上げるとともに、一日も早い復興をお祈りいたします。