仮想現実(VR)は、職場でのトレーニングからデモ販売など、企業が、社員や顧客の皆様と有意義で新しいエンゲージメントを図るための強力なツールとして活用されています。昨年のVR開発者・クリエイター向けカンファレンス「Oculus Connect4」での発売発表以降、Oculusのビジネス向けサービス「Oculus for Business」は、自動車業界や小売業界を含む様々な業界の主要ブランドのビジネスに取り入れられてきました。Facebookは6月28日(米国時間)に、Oculus for Businessの対応地域を拡大し、日本、オーストラリア、ニュージーランド、台湾での提供を開始すると発表しました。これにより、さらにたくさんの企業に、Oculusの製品をビジネスのために活用していただけるようになります。

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さらに、Oculus Riftの商用ライセンス付きバンドル「Oculus for Business Rift bundle」を900ドルから799ドルに値下げします。よりお手軽に、臨場感あふれる最高品質のVRを、ビジネスに活用していただくことができます。販売地域は、日本、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、カナダ、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、アイスランド、イタリア、オランダ、ニュージーランド、ノルウェー、ポーランド、スペイン、スウェーデン、スイス、台湾、イギリス、アメリカです。

また、先月のOculus Goの販売開始を受け、ビジネス戦略にVRの導入を検討する企業が増えていることから、Oculus Goの商用ライセンス付きバンドル「Oculus Go business bundle」の発送を、今年の夏後半から開始します。これにより、Oculus for Businessのパートナー企業の皆様に、オフィスに限らず様々な場所で、VRをビジネスに活用していただくことが可能になります。

VR/AR産業の長期的な成長のために、消費者の皆様だけでなく、企業の皆様にも、Oculusの製品をご利用いただけるように、今後も取り組みを続けてまいります。

Oculus for Businessの詳細につきましては、こちらからもご確認いただけます。


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