Instagramは2017年4月13日(米国時間)、「インスタグラム ストーリーズ(Instagram Stories)」やダイレクト機能で使えるスタンプツールを新たに追加し、日本在住のアーティストによるデザインで、東京限定で利用できるジオスタンプも発表しました。

現在、世界中で毎日2億人以上の利用者がインスタグラム ストーリーズを利用しています(2017年4月時点)。新たなスタンプツールを利用することで、ストーリーズ投稿や先日アップデートされたダイレクト機能のやり取りを、より一層楽しく、クリエイティブに演出することができます。

今回、新たに追加される3つの機能は以下の通りです:

4都市限定のジオスタンプ:ニューヨーク、ジャカルタに続いて(2017年3月)、東京、シカゴ、ロンドン、マドリードの4都市でもジオスタンプをご利用いただけるようになります。今回、初めての試みとして各地域在住のコミュニティメンバー(利用者)がスタンプをデザインしており、日本では日頃からInstagramを利用している6名のアーティストが東京の名所や地区を表現しました。またジオスタンプをタップするとアーティスト名が表示されます。

参加アーティストからのコメント、デザイン一覧は下部よりダウンロードいただけます。

セルフィースタンプ:カメラアイコンが付いたスタンプを選択すると、ミニセルフィーを撮影し、セルフィースタンプを作成することができます。タップするフレームのデザインが変わるほか、サイズや配置も自由に調整できます。

スタンプをピン固定する:動画内の一定の位置に、セルフィースタンプを含む全てのスタンプやテキスト、絵文字などをピン固定できるようになります。スタンプやテキストを長押しし、配置したい場所で[長押しで固定]をタップします。

今回のアップデートに関する詳細に関しては、Instagramの日本語公式アカウント@instagramjapanよりご確認ください。またスクリーンショットは下記よりダウンロードしていただけます。