Facebookは2016年12月13日(米国時間)、保護者や青少年、また世界中の安全諮問委員会を含む外部の専門家と協力して、保護者の経験を最大限に生かし子供を正しく指導する手助けとして、「保護者向けポータル」を立ち上げました。

Facebookには友達や家族と近況を知らせ合ったり、子供の写真を共有したり、グループ間でアドバイスを求めたりしています。その中で多くの保護者は、自分の子供がFacebookを始めた時どのように活用したら良いかという疑問を抱いています。

Facebookは、2016年10月に、最新版「Facebookを安全に利用するために」「いじめ防止ハブ」発表しました。今回はここに、保護者向けに青少年のFacebookの使い方のアドバイスを提供する「保護者向けポータル」を導入します。
Facebookの「保護者向けポータル」には、Facebookとはどのようなものか、安全な活用方法、そして世界中の専門家の知見がご覧になれます。このポータルは55以上の言語で利用可能で、モバイルにも対応、また内容をわかりやすく説明する動画が含まれています。

「保護者向けポータル」の3つのコンテンツ:

  • 基本的なFacebookの使い方:サインアップ、友達の検索、投稿、共有、Facebookのポリシーとツール、およびベストな使い方の事例を紹介
  • 対話のアドバイス:インターネットの安全に関して子供に理解を深めてもらうための親子の対話におけるアドバイス
  • 専門家のアドバイス:保護者のために知見やリソースを提供する世界中の専門家とつながることができます

FacebookのAPAC公共政策局長アルヴィン・シェンは「保護者向けポータル」について以下のように述べています。

「Facebookのコミュニティを安全な場所に保ち続けることは、私たち全員にとって重要なことです。コミュニティが安全であるからこそ、Facebookには大勢の人が集まり、情報をシェアします。私たちの安全ポリシー、ツール、およびリソースに関しては保護者で情報のギャップがあり、それに答えるため「保護者向けポータル」を立ち上げました。今回発表した「Facebookを安全に利用するために」と「保護者向けポータル」に伴い、安全に関する専門家や地域のパートナーと協力して、地域社会と共存できるようなコンテンツを開発しました。

Facebookの「保護者向けポータル」は最新版「Facebookを安全に利用するために」よりアクセス可能です。