リオデジャネイロオリンピックは、2週間の熱い戦いを終え現地時間の8月21日(日)夜に閉会式を迎えました。この間、FacebookとInstagramでは、憧れの選手や母国チームへの声援や、競技の熱気を伝える没入感に富んだ動画や記事などのコンテンツ、友達や家族と一緒にオリンピックを楽しみ応援する人々であふれました。

このように2016年リオリオデジャネイロオリンピックは世界で最もソーシャルでインタラクティブなスポーツイベントのひとつとなりました。

選手の健闘と応援した多くの人々の熱い思いを称えるべく、以下より、FacebookとInstagramで最も話題となった選手、チーム、注目された数々の瞬間などをデータと共に振り返ります。

[Facebook]

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■アクティビティ数の合計

オリンピック期間中、2億2700万人の利用者によって、15億回のインタラクション(リアクション、コメント、シェア)がありました。

■プロフィール写真フレーム

1520万人がオリンピックのプロフィール写真フレームを利用しました。

■リアクションで超いいね!(Love)が最も集まった投稿

アメリカ体操チームのシモーネ・バイルズが金メダル獲得後、以前よりファンだった俳優のザック・エフロンからサプライズ訪問を受けツーショットセルフィーを撮影。その様子を報告するザック・エフロン本人による投稿が超いいね!を最も多く集めました。

■Facebook上で最も注目を集めた投稿トップ5(リアクション、コメント、シェア数が多かったもの)
  1. クリスティアーノ・ロナウドがウサイン・ボルトを祝福

2. 勝利を収めるネイマール

3. インドのナレンドラ・モディ首相がバトミントンのP.V.シンドゥを祝福

4. ザック・エフロンがシモーネ・バイルズをサプライズ訪問し祝福

5. ウサイン・ボルトの金メダル獲得

■最も視聴されたライブ動画

マイケル・フェルプスがチームで出場する最後の試合の前に配信し、今大会を最後に引退することを認めたライブ動画は、オリンピック期間中に選手によって配信された動画の中で最も視聴された動画となりました(現時点で397万回以上再生)。

 

[Instagram]

■利用者とエンゲージメントの総数

会期中は、1 億 3100 万人もの人々がインスタグラムを活用してオリンピック関連のコンテンツを楽しみ、9 億 1600 万の*エンゲージメントを記録しました。(*写真や動画のシェア、いいね!、コメントを含む)

これにより、リオデジャネイロオリンピックはインスタグラム上でのエンゲージメントがこれまでで最も多いイベントとなりました。

■インスタグラム上でエンゲージメントの高かった国を示した世界のヒートマップ

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■オリンピック期間中、最もフォロワー数が伸びた選手ランキングトップ5

日本:

  1. 白井健三選手(男子体操)@kenzoshirai +30,000 フォロワー
  2. 瀬戸大也選手(男子水泳)@daiya_seto +27,000 フォロワー
  3. 加藤凌平選手(男子体操) @ryohei_kato_ +24,000 フォロワー
  4. 錦織圭選手(男子テニス)@keinishikori +17,000 フォロワー
  5. 入江陵介選手(男子体操)@ryosuke_irie +13,000 フォロワー

世界

  1. シモーネ・バイルズ (米国・女子体操) @simonebiles +190,000 フォロワー
  2. マイケル・フェルプス選手 (米国・男子水泳) @m_phelps00 +170,000 フォロワー
  3. アルトゥール・オヤカワ・マリアノ選手 (ブラジル・男子体操) @arthurnory +130,000 フォロワー
  4. ネイマール選手 (ブラジル・男子サッカー) @neymarjr +120,000 フォロワー
  5. ウサイン・ボルト選手 (ジャマイカ・男子陸上) @usainbolt +110,000 フォロワー
■日本代表選手がシェアした投稿のうち、最もいいね!された写真トップ5

1. 白井健三選手(男子体操)@kenzoshirai

2. 錦織圭選手(男子テニス)@keinishikori

3. 錦織圭選手(男子テニス)@keinishikori

4. 加藤凌平選手(男子体操)@ryohei_kato_

5. 瀬戸大也選手(男子水泳)@daiya_seto

 

この他、インスタグラム上で人気だった動画のランキングやハイライトコンテンツは以下よりダウンロード可能です。

全てのデータは現地時間8月5日〜21日のオリンピック期間中のものです。