米国時間2015年4月27日より、Messengerアプリでビデオ通話が利用可能となりました。本機能により、お友達や大事な方々の顔を見ながらの会話がMessengerアプリから可能となります。

ビデオ通話のご利用は簡単です。メッセージをやりとりしていて、言葉だけでは十分伝わらないと感じたら、スレッド画面右上のビデオアイコンをタップするだけで、メッセージをやりとりしていた相手とすぐにビデオ通話を開始できます。

Messenger video call[4][1][2][1]

Messengerアプリでは、お友達や世界中の相手と気軽に会話を楽しんでいただける、音声通話機能を既に提供しています。ビデオ通話によって、リアルタイムでの、より表情豊かなコミュニケーションを、Messengerをご利用いただいている月間6億人の皆様に、世界中どこからでもご利用いただけるようになります。さらに早くつながり、安定した、高品質の通話をお楽しみください。

Messengerアプリからのビデオ通話は、スマートフォン同士でご利用いただけます。iOS端末とAndroid端末の間でも通話可能です。

Video call button[7][1][2][1]

本機能は、送金機能(現在は米国のみ)、MessengerプラットフォームBusinesses on Messenger(今後提供予定)に続いて発表された、Messengerアプリの新機能です。

Messengerアプリでのビデオ通話は、本日より、ベルギー、カナダ、クロアチア、デンマーク、フランス、ギリシャ、アイルランド、ラオス、リトアニア、メキシコ、ナイジェリア、ノルウェー、オマーン、ポーランド、ポルトガル、英国、米国、ウルグアイのiOS版、Android版のアプリから利用可能です。今後数カ月で利用可能地域を順次拡大していきます。

より詳しくは、https://www.messenger.com/features#hdcallsをご覧ください。

 

2015/05/16更新:

米国時間5月14日より、ビデオ通話機能が日本を含む各国でも提供開始となりました。

現在、下記を除く各国で利用可能となっております。

 サウジアラビア

フィリピン

エジプト

パキスタン

インド

マレーシア

モロッコ

インドネシア

カタール

ヨルダン

アラブ首長国連邦

カザフスタン

投稿者:スタン・チャドノフスキー(Messenger担当プロダクト部長)、パラム・レディ(エンジニアリング・マネージャー)