写真・動画のソーシャルネットワーキングサービス、インスタグラムは、2014年12月10日(米国時間)、月間アクティブ利用者数が3億人を突破したことを発表しました。ローンチからこの4年間で、一日平均7000万もの写真がシェアされ、米国以外のユーザーの割合が70%を占める、グローバルでアクティブなコミュニティへと成長しています。

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【 数字で見るインスタグラム コミュニティ(*2014年12月 現在)】

月間アクティブ利用者数 3億人
米国以外のユーザーの割合 70%
これまで共有された写真数 300億
一日あたりの平均いいね!数 25億
一日の平均投稿数(写真・動画含む) 7000万

コミュニティの拡大に伴って、利用者がより容易に公式アカウントを検索できるように、近日中に、セレブリティ・スポーツ選手・企業などの一部アカウントに対し、認証バッヂの導入を開始します。公式のものと認証されると、インスタグラム上のプロフィール欄に表示されているアカウント名の横に青色の認証バッヂが表示されます。この認証表示によって、利用者が求めているコンテンツをより簡単に発見することができるようになります。

また、これまでインスタグラムは、正当かつ公正なソーシャルプラットフォームでありつづけるために、積極的にスパムアカウントを削除し、コミュニティを健全なものに保ってきました。今回、その取り組みの一環として、近日中に各アカウントのフォロワーリストからスパムアカウントによるものを削除し、不正なフォロワー数を正していきます。この取り組みによって、フォロワー数が減少した利用者には、インスタグラムから通知が送られます。

以上の更新について、インスタグラムのCEO兼共同創業者のケビン・シストロムは「インスタグラムのコミュニティが急成長し、ユーザーが自分の世界観や情熱をシェアして素晴らしい繋がりを築いていくのを目の当たりにして、とてもうれしく思っています。コミュニティがグローバルに拡大していく中で、インスタグラムにとって非常に重要だと考えているのは、“本物の瞬間をシェアできる、信頼できるコミュニケーションの場であり続けること”です。そのために、スパムなどの虚偽アカウントをできる限り減らせるよう力を尽くしていきます」と語っています。

インスタグラムは、世界中の利用者があらゆる瞬間を捉え、今までに300億以上ものクリテイティブな写真がシェアされてきました。今後もコミュニティの声を反映しながらアップデートを重ね、撮影の初心者からプロまであらゆる利用者に、写真・動画を通じた楽しく快適なコミュニケーションを実現していきます。