写真・動画のソーシャルネットワーキングサービス、インスタグラムは、米国時間2013年10月3日に発表した広告配信の導入に続き、本日、米国在住のユーザーが近日中に目にすることになる広告のサンプル画像を公開しました。

米国で配信される広告のサンプル画像

Instagram Ad Sample

広告として投稿される写真・動画の右上には、「スポンサード(Sponsored)」と記載され、タップすると広告に関する説明が表示されます。また、写真・動画の右下の「…」をタップすると、広告を非表示に、適切でなければインスタグラムに問題を報告することがすることができます。ローンチ時の広告パートナーは、ゼネラル・エレクトロニック、ペイパル、米国レクサスなどです。

広告の導入後も、写真・動画は、ユーザーが所有することに変わりはありません。インスタグラムは、世界中の人々が繋がり合い、互いに刺激を受け合う場を提供します。また、今後もサービスを強化し、グローバルに拡大し続ける多様なコミュニティを支援していきます。